スマートフォンの機能について、徹底的に知ってみよう!


タッチパネルの進化

スマートフォンやタブレットの入力方式として最早当たり前となったタッチパネル。直感的な入力デバイスとして、日常的に使われているものですが、そもそも、なぜ指でしか反応しないのでしょうか。こちらは、人間が導電性を持っているからです。帯電した指が触れ、電場が変化することによって入力を感知します。そのため、濡れていたり手袋をしていたりすると、タッチパネルが反応しないのです。

そもそも、タッチパネルは昔から進化を遂げています。昔のタッチパネルはプッシュパネルという押し込まなければ反応しない、感度の悪いものでした。しかし、最近のスマートフォンやタブレットに利用されているタッチパネルはタッチの仕方を見極めて素早く対応してくれます。このように、進化を日々遂げているタッチパネルは特定の場所から電気信号を正確に届けるという機能を搭載しているのです。

スマートフォンやタブレットの爆発的な広がりによって、タッチパネルはますます進化していくことが予想されます。近年でも、その入力の強弱によって機能が拡張するといったこともしているため、今後のタッチパネル技術の進化や向上について目が離せません。期待していきましょう。